主婦が民泊始めました。Airbnbドタバタ日記

子持ちの主婦が外国人を家に受け入れる、そのドタバタ騒動を綴ります。

はじめまして、民泊を始めた主婦です。

昨年から今話題の民泊、Airbnbを始めました。

自分の物件の宣伝目的ではありません。

稼げる方法を書くわけでもありません。

確かに収入にはなっていますが、私の一番の目的は、旅行者たちとの国際交流です。

こう言うと偽善っぽい・・・と思われる方もいるかもしれませんが。


始めたきっかけは、自分の祖母が広い純和風の古い家に一人で住んでいたことです。

瓦屋根、掘りごたつ、引き戸の玄関に3間続いた和室と障子、和箪笥や机、火鉢、離れの部屋、長い廊下と縁側、和風庭園。どれもこれも見応えたっぷりで美しかったのです。

和で徹底された、日本の文化と歴史が凝縮されたとっても素敵なお家でした。部屋も沢山余っています。

この田舎では同じように、純和風の広い家に高齢者が一人で住んでいたり、空き家になったりしていました。

去年祖母宅へ遊びに行った時に、ここに海外旅行者が泊まったらとても喜ぶだろうな・・こういう家がただ朽ちていくだけなのは本っ当にもったいない?と考え、あれそういえば、そんなサービスがあるってテレビで前に真鍋さんが言ってたような。(ほぼ同年代のタレントのため、つい馴れ馴れしい呼び方をしてしまいごめんなさい)


それで夫にちらっと話すとAIRBNBを知っていたのです。海外ではもう結構有名で、パリも沢山観光客がそれを使っている、ただ色々問題もあり、賃貸じゃできないよ、と。


そこで、ちょうど自分たちも一軒家へ引越しをしたかったので、引越しをしてそういうことをしたら、ホームステイやシェアハウスのようで楽しいんじゃないか、と考えたのです。


私は以前海外にプチ留学し、子供が三人いる家庭にホームステイしました。それが一生を変えるほどの素敵な経験で、またやりたかったのです。


また、夫は以前シェアハウスに住んでおり、私も度々遊びに行っていて、シェアハウスに住んでみたかったのです。(なにより密かにテラハファン)


しかし今は赤ちゃん持ちで海外留学やホームステイ、シェアハウスに住むなんて、とてもできません。それどころかちょっとスーパーに行くのだって大変なくらいですから?


ということで、外に出れないんだったら、家でホームステイしてもらえばいいんじゃない。と、自分がホストになることを決めたのでした。


祖母宅に行った翌月に家をみつけ、翌々月に契約。買っちゃいました。


このブログは、同じように主婦だったり、リタイヤ後の方だったり、普通の一般家庭で部屋余っているし受け入れようかな〜と思っている方へ、実際こんなことがあったよと伝えたくて始めました。

子持ち主婦が民泊を始めてドタバタな毎日、素敵なゲストにがっかりゲスト、トラブルなどなど言いたいけど言えないこと、奮闘する毎日をざっくばらんに書いていきます。