主婦が民泊始めました。Airbnbドタバタ日記

子持ちの主婦が外国人を家に受け入れる、そのドタバタ騒動を綴ります。

長期滞在の良きアドバイザーBさん

Bさんのチェックアウトの日になりました。
彼女はもう3ヶ月の滞在でほぼ家族です。息子はよちよち歩き始めたくらいから一緒で、いまじゃスタスタテッテと小走りできるようになり、毎日遊んでもらい、私の姉か、親戚かなにかだと思っている様子です。
先日、おもてなしをがんばった割に、ゲストからのフィードバックの改善点の指摘が多すぎて落ち込んだ話、あまりにショックだったので、Bさんにしてしまいました。
Bさんからは、私の家は「ホストも一緒に住んでいること、赤ちゃんがいることも明らかにしているのに、最初からホテルライクなステイは期待していないでしょう。」と言ってくれました。近所のことも気にする必要はないと。住んでいるのだから生活感があって当たり前で、それを消すなんて無理でしょうと。Bさんのお家はプール付きの豪邸で、写真で見るととても綺麗です。思わず「really???」と聞いてしまったのですが、「もちろんうちだって広いだけで、暮らしているから同じよ」と言ってくれました。優しいフォローに慰められました。
そして、私の家は、長期滞在の学生に貸したほうがいいと。
通っている学校に広告を置いてくれると言ってくれました。
確かに、airbnbのページを見ると、ホームステイというより、生活感の感じないような部屋のリストのほうが圧倒的に多く、私たちのような家族で受け入れている方は少数派のようです。二世帯の場合はともかく、家族と一緒に住んでいて個室をかす場合、ホームステイとして出していても期待されるものが違いそうです。
そんなこんなで昨夜は、ラストデーなので家で和食をご馳走しました。
つづく