主婦が民泊始めました。Airbnbドタバタ日記

子持ちの主婦が外国人を家に受け入れる、そのドタバタ騒動を綴ります。

日本、中国、フランス、オランダの多国籍ディナー

こんにちは、自宅で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。
現在はまったりと、ひとり旅1ヶ月の学生さんが連続で入れ替わりとたまにファミリーが来ています。
この間チェックアウトしたのはとっても美人、スレンダーで金髪碧眼のバービー人形のようなオランダ女性と子連れフランス家族。両方とも、ホームステイタイプで子供もいて安全そうだからと、我が家を選んでくれました。最近ゲストが美人率高く家の中が華やか〜₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞♡

オランダ女性は家にいることも多く、うちの息子とよく遊んでくれて一緒にダンスを踊ったり、朝ごはんも一緒に食べたり、近所の八百屋に一緒に買い物に行ったり、こちらもほんわかした楽しい日々を過ごしました。(目の保養になるし)

ある日たまたま夫の知り合いの中国人が来日していて、帰国間際に一緒にご飯を食べようということになり、彼女と、フランスからのゲストとともにプチホームパーティを開きました。
日仏蘭中の計10人のとっても多国籍なディナーでした。

その中国人知り合いはできればうちに泊めてあげたかったのですが、ちょうど部屋が先に二つとも埋まっていたのでできませんでした。彼らは自分たちでAirbnbを使い、都心の貸切に泊まっていました。

が、一つ泊まった場所で、部屋に入った途端大きな虫の死骸、さらに布団に虫の糞がいっぱいあり、キャンセルしたそうです。
まさかーそんなーってかんじですね。
貸切のお部屋だし、掃除料金も取っているのに。前回のチェックアウト後の清掃から時間をおいてのチェックインで、直前の部屋のチェックをしていなかったのかな?
それにしても、山の中や田舎の家でもなく、都心でそれじゃ、キャンセルしたい気持ちはわかります。私も帰った後の掃除だけではなく、ゲストが来る直前のお部屋チェックもきちんとしなければ、と勉強になりました。

プチホームパーティではそれぞれの自己紹介、また夫婦や彼氏との馴れ初め(なんか毎回この話になるんだけれど、定番なのか?)の話。
あとは、ここが変だよ日本人的な話題と今が旬の残業問題などなど。大いに盛り上がりました。


(注:私はほとんど発言しておりません。)

「日本人は働きすぎる」
「いや、彼らは家に居場所がないから職場にいるんだよ、亭主元気で留守がいいって知っている?夫は居場所がないんだよ」(誰が教えたんだ・・)

「帰ろうと思えば帰れるけど、皆んな帰ってないからとりあえず帰らないんだよ。ボスが帰らないと帰れないんだ。」
「残業することで、仕事したーって気分になっているだけだろ。」「残業がステータスだと思っている」(むむむ、帰りたくても帰れない仕事量なんだよ)

「新卒って知っている?フランスだったら卒業したらみんなしばらく海外旅行に行って、帰って来たらそろそろ仕事を探すか、ってかんじなのに、日本人は大学生のうちから4月から始める仕事を探すんだ。しかもそれが一生続ける仕事のように。」(えーこれって日本だけなんだ・・。)

「理系で生物学を習った学生が銀行で働いたりする。日本の大学は名前だけで学んだ勉強は仕事に関係ないみたい」「それは中国も一緒だよ」
「大学で4年英文学学んだっていう日本の学生が全く英語を話せなかったよ」
「日本人でアメリカに3年住んでたのに、英語が話せないと言っていた人もいた。完璧じゃなければ英語じゃないと思っている。」
「英語を話せない人が多すぎる。勉強した期間は長いはずなのに。6年学んで何も話せないのはなんで?」(ぐさっと来るなぁ。シャイなんだよ!)
「フランス人も話せないだろ」
「それはフランスのプライド、イギリスとフランスはいつも競っていた歴史から、フランス語は第一言語だと思って英語を話さない人が多いんだ。フランス人はアメリカもあまり好きじゃない。」
などなど白熱した話題が続きます。

ちょっと長くなるので続きは次の記事に?