主婦が民泊始めました。Airbnbドタバタ日記

子持ちの主婦が外国人を家に受け入れる、そのドタバタ騒動を綴ります。

民泊で酷い目?少なくともうちはないなぁ。でも気をつけなきゃ。

こんにちは、自宅の一室で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。
やっとやっと、半年間バキバキ状態だったiPhone を直したので、画面が見やすく触り心地がいい!操作が楽でスムーズ!もう粉々になりそうだったのを画面シールでおさえて使っていたのです。ボタンが反応しないこともあり、もうガラケーにしようかと思ったくらい。みんなにぎょっとされていました。(特に写真を撮ってもらう時)
というわけで放置気味のこのブログにも記事をアップ^_^

そんなケチケチ主婦なんですが、Airbnbの方はというと、やる気の低下とiPhoneの故障とともに閲覧数もだださがりし閑古鳥が鳴いていました。

やる気が落ちた原因・・
iPhoneがバキバキで触りにくかったから
パソコンを息子に壊されかけたから
というのと別に、

やっぱり自分は「いろんな国の人と出会いたい!ホームスティで国際交流、異文化体験したい!さらに家の中で基本英語を使って子育て!さらに副収入まで得られるかも!」
というところから始めた憧れの民泊ですが、世間的なイメージは、
新興ビジネス、やや胡散臭いお金稼ぎ、治安悪くなる、法律違反、マナーの悪い外人がウヨウヨ・・・

というかんじなのを肌で感じ、昔みたいに「民泊始めたんだー(๑˃̵ᴗ˂̵)و 」なんて気軽にいえず後ろめたい気分になってしまうからです。

それに民泊というと実際一軒家のホームステイ型は少なく、賃貸かマンションオーナーで不動産投資のように貸切で沢山の部屋を貸しているビジネス型、代行会社に委託している人がどんどん増えてきているんですよね。

隣人からすると、得体の知れない外人が入れ替わり立ち代りホテル感覚でしょっちゅう訪れる怪しげな部屋、みたいな感じ。

ちょっとこの漫画を読んで、「うーん」と思うものがあったので。
民泊で酷い目に遭いましたレポート


これは、迷惑極まりないですね。世間的なイメージでいう民泊というとこんな感じなんだろうな、と少し切なくなります。(和気あいあいとしているうちに夕飯食べに来て欲しいわ)

こういう場合ビジネス型のホストでしたら撤退を決め、「撤退時期まで稼ごう!」となるのでしょうけれど、うちは持ち家ですから一応10年は住みたいですし、もし近所から出てけなんてことになっては困ります。

そういうわけで、あまり酷い目にあったことはなく、受け入れは毎回結構楽しいのですけれど、自分の理想とのギャップもあり、「もう長期の学生優先で、のんびりやろう。稼働しない月があってもいいや。」という放置気味になったのです。

しかし
なんだかんだやっぱり世界中で大人気のAirbnb、結構予約入るもんです。

特に12月になって突然予約が入り始めました。割と短期の。やっぱりハイシーズンなのですね。去年すごかったものなぁ。

「えー準備面倒だなー」と思いつつも、12月ともなると年末年始の買い出しやクリスマス気分に踊らされて、出費が予想されるので嬉しい?

一部屋は長期1ヶ月半滞在のひとり旅学生、もう一部屋は短期1週間弱が3グループとちょっと忙しいです。
この1週間弱グループは、全てアジア系女性。安さで選んだのでしょう・・・。

最近リクエストが中国からが多く、コミュニケーション取れないのにメッセージもなく突然予約リクエストがきたりするので困惑です。
とりあえず「英語かフランス語か日本語を話せますか?」と聞いて、答えがない場合を立て続けに断りました。
差別しているわけではないけれど、家族として受け入れるのに言葉通じないんじゃ、トラブルの目に見えてますから。

今回くるグループは「少し英語が話せます。日本人の友人がいます」ということで、OKしました。

ハウスマニュアルを送ると「親切にありがとう、会えるのが楽しみです。」と。こういう事前の小さなやり取りでも少し安心します。
沢山ゲストが来る!と思うと大掃除も気合が入って家が綺麗になるというものです。

なんだか特に結論もなく、言いたいこともわからない、前にも書いたようなことを書いてしまったなぁ。

何が言いたいかというと、何かと話題の民泊ですが、少数派かも知れないけれど、色んな国の色んなゲストを家族として受け入れていて、のほほんと楽しく国際交流を楽しむ民泊もあるんだよーということを伝えていきたいなーということでした。iPhoneも直ったことだし!