主婦が民泊始めました。Airbnbドタバタ日記

子持ちの主婦が外国人を家に受け入れる、そのドタバタ騒動を綴ります。

会話のないままの受け入れにガッカリレビュー。短期中国人カップル

こんにちは、家の一室で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。
早速12月の短期ゲストがチェックイン、チェックアウトしました。

彼らは中国からで、メッセージなく予約リクエストがきましたので、受け入れるのにコミュニケーションが心配でしたが、英語が少し話せる、日本人の友人がいるということでOKしました。

しかし
来てみるとシャイなのかなんなのか、、、連れてきてくれた日本語堪能な友人だけがとてもフレンドリーでいい人。
本人たちは全然コミュニケーションは取れず、結局毎日夜は12過ぎに帰り、ほとんど顔を合わせませんでした。
なんだか嫌な予感。

そして、チェックアウト後、ここまでは初めてというくらい悪いレビューをもらいました(๑°⌓°๑)ポカーン

全部中国語で。

なんていうか、家のレビューというか若干私への悪口が混ざっている感じ。
要約すると
「古い壊れそうな家。都心から遠くて疲れる、寒いフローリング(スリッパ貸し出してますけど) 家主は北国出身なのに常に寒い寒い言ってる」、みたいなーー。
冷え性で悪かったね。
しかも出身地、関係なくないですか?中国語わからないと思って!

もしかしたら、日本には来たけど、「日本人は嫌い」な中国人だったのか?
夫と私とで明らかに態度が違いました。
(たまーにですが、欧米人でも何となくアジア人の女である私には少し冷たいのに、夫にはニコニコ態度が違い、差別までいかないけれど、あれっ日本に来たのに日本人嫌い?と感じる人がいます。)
それとも最初の受け入れ前のメッセージで、「英語、フランス語、日本語のどれかが話せますか?私たちは中国語が全くわかりません。」
と送ったことにイラっとされたのでしょうか。

でも嫌な予感はしていたのです。迎え入れて、「お部屋は二階です」といった時うちの急な階段を見て「oh....?」みたいな表情。最初小さい部屋と間違えて勝手に入ったのにsorryの一言もない。
なんかホテルと勘違いしているんじゃないの!?と言いたくなるような表情、態度。

あの、家の様子は全部写真で載せてますけど??

格安の値段で広い部屋を提供し、遠赤外線ストーブや着るブランケットも貸し出し、布団も追加して毛布2枚、布団2枚にしたくらい気を使ったのですけどね。

ベランダでタバコ吸われた上、エアコンは30度設定で付けっ放しで出かけていましたけどね。

しかし短期なのでこちらもあまり厳しくいうことはせず、レビューもまぁ結構いいことを書いておいたのですが、相手からが辛辣すぎてがっかり。


「これで中国からのゲストが来なくなるからいい」と夫は笑っていっていましたけれど。準備に追われた私はモヤモヤイライラですよ。

どの国、と特定していうのはなんですが、今まで1番、リクエスト段階でのやりとりも含め、首をかしげるようなゲスト、滞在中ギクシャクするのは中国系が多かったのです。

なかにはとてもいい中国人家族もいて、今でもフェイスブックでやりとりしたり、贈り物を送りあったりしていたりもするので、全部のゲストをひとくくりにはいえないのですけど、どうしても統計的に?いつもちょっと構えてしまいます。だから却下することも多いんですけどね。

なるべく〇〇人だから・・みたいなレッテルをはって考えないようにしているんですが、やっぱり会話不足が1番の問題かなぁ。

それにしても、もちろん全部のゲストに満足してもらうなんて不可能ですけど、これでスーパーホストでは無くなるかもー?
初めての3つ星評価です。今まで大体5つ星、たまに4つだとガッカリ〜だったのが 苦笑

でも、良かったかな。これでちょっと踏ん切りがついたというか。来年は家庭の事情で、しばらくカレンダーをしめなければならないのです。
何とかやれなくもないけれど、正直どうしようと思っていたのですが、やっぱり思い切ってしばらくお休みしようかな!
そして方向性を考えるべきなのかもしれません。

「もう一つの我が家のようにくつろいで、家族の一員として来て」というコンセプトでやっているけれど、実際は「安いホテルがわりの快適な滞在」を望んでいる人が多く、そういう人が来た場合お互いがガッカリしますから。