主婦が民泊始めました。Airbnbドタバタ日記

子持ちの主婦が外国人を家に受け入れる、そのドタバタ騒動を綴ります。

チェックイン前にあわやキャンセル!?連絡取れないゲストに振り回される

こんにちは、家の一室で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。

次のゲストが来る日が近づいて来たのですが、一向に連絡が取れず。
ふと気づいたら予約完了時の1ヶ月前のやりとりが最後。
もしかして、何かトラブル?アカウントが接続できなくなっている?と心配になりました。

私が送ったのは、Airbnbメッセージ2件、メールを2件。
そして登録してある本人の電話番号へショートメール2件。

全部返答なし---。シーン
もう結構しつこく送ったなーという感じです。

ハウスルールには「連絡が取れなかったり不誠実な対応の方はNG?」と書いてあります。
予約日が近づくほど不安になってきて、もうAirbnbに連絡して、これ完全にハウスルール違反だし、仲介に入ってもらっても連絡が取れなければできるならばキャンセルしよう!
と思い朝Airbnbに電話しましたが留守電のようす。(というかなぜかフランスの支社にかかってしまいました( ´Д`))

もうだめや。

キャンセルしよう。
いつしよう。

そういうすんでのところで「遅くなってごめんなさいー」と軽いノリのメッセージが来ました。

おいおい。

しかし、「メールは届いてない」とのこと。うっそー!しかも、「どうやってあなたの家に行けばいい?」

え、なにその悠長な他人任せ。もう残り数日もないのに。

それにしてもたまにいるんですよね、「ファイルなんてきてないよ」って人。Airbnbのメールは自分のメールに転送されるはずだから、絶対届いているはずなのに。夫は「ありえないこの2017年で!登録だって最近なんだから使えるメールを設定したばかりだろう。絶対嘘だよ」と憤慨していました。本当のところどうなんだろう。

最寄駅まで迎えに行ければ最悪ファイルを受け取ってなくてもなんとかなるんですが、そうそう毎回チェックインの日の予定を空けるわけにもいかず。
とりあえず、他のメアドを聞き出し、速攻PDFファイルを送りました。
そしてフォローのメールと、「届いていたら教えてください」のメールも。

しかし何通送ってもまた音沙汰なし。

やっと夜に「thank you-とても助かるー簡単に家に行けるとおもうー」みたいなすごーい軽いノリのメールが来ました。

なんかこの人ただ筆不精な面倒臭がりなだけ!?
こっちはとっても心配しているのに。

今回キャンセルはしませんでした。
キャンセルって、ホスト側にかかるペナルティーが結構重いです。
予約前のキャンセルは特に心配いりません。なんども予約申請却下すると検索順位が落ちるようです。
予約後のキャンセルは、スーパーホストの資格が剥奪されます。酌量の余地がある場合を除き・・。
別にハウスルールを破っているからといって、キャンセルしてもノーペナルティーというわけではないようです。

しかしそうしたペナルティーよりもなによりも、怖いのがご近所に迷惑をかけること。

というのも、今までどうも女性だけの中国系グループは、道に迷う確率高い!その上旅の恥はかき捨てとばかり、すごい行動に出る。

というか全体的に女性は、初めての土地に弱い!駅の出口から間違う!

わかる、わかりますよ、私も見知らぬ土地に行くとグーグルマップを使いながらでも逆方向進んでいますからね。
こう書くと女性差別じゃないか!と思われそうですが(私の中での)統計的な事実なんです。私だって昔は「ただ単にやる気がないだけで『地図が読めない女』とかきめつけすぎー!」と思っていたのですが。

本当に男性は割とスムーズに来て、「分かりにくかった?」と聞いても「全然、すぐわかったよ」といいます。
一方で女性で自分で来た人ってほとんどいない。まぁだいたい迎えに行くんだけれど。

道に迷って見知らぬ人の電話を借りたり、駅から知らない人に連れて来てもらったり、近所の人に迷惑かけがちなんですよね(´;Д;`)

ということで心配で心配で、タクシーをしつこく勧めるものの、「高いからタクシーは乗れない、バスはない?」と聞かれ、バスも1人200円、タクシーはワンメーターだから全然値段変わらないことも伝えつつ、バス停、バスの番号、降りる場所、降りた場所からの道順などを写メと一緒に送りました・・・。

あーー不安です。
夫は「短期なんだし、年末年始のパーティーのために来て、ホテルは値段が高いからうちを適当に予約しただけだろ。全部書いてあるんだし、もし来れなくても自業自得だろ」なんて結構冷た目です。
そうなんですけどね。

ある程度ドライにならなければやってられないな。