主婦が民泊始めました。Airbnbドタバタ日記

子持ちの主婦が外国人を家に受け入れる、そのドタバタ騒動を綴ります。

産後1ヶ月でフランス5人家族の受け入れ 2

こんにちは、自宅の一室を海外旅行者に貸し出している、ドタバタ主婦です。

今は二人目の赤ちゃんが産まれ開店休業状態〜のはずがなんだかんだ1ヶ月に1組ペースで受け入れています笑笑

4月は前記事で書いたフランス5人ファミリー。
5月はアジアのカメラマン。
6月は南米のカップル。

4月のファミリーの話でブログ止まっていましたね・・。

当時は生後1ヶ月の赤ちゃんと慣れない二人育児でドッタバタ。
そんな中での夫婦と子ども3人の大家族の受け入れでした。なんとかチェックインをこなし、紅茶とコーヒー、子供たちにジュースとおやつを振舞いました。
私は二人目産まれてから、ゆっくりお茶淹れて寛ぐ時間なんて皆無ですが・・
フランス人父に、コーヒーはパックのじゃなくて、デロンギエスプレッソマシンのが良いと言われ、悪戦苦闘。

なんとかコーヒーを淹れながら、「久しぶりにお湯を沸かしてコーヒー紅茶をちゃんと淹れるのに、自分のためでは無いという現実・・いやいや!お金もらっているんだから当たり前だ、心からおもてなしをつくすのだ」と葛藤していました。

彼らに、ジェスチャーやらGoogle翻訳やら、お互いの拙い英語やらを使いながらお風呂、トイレの案内やものの場所の説明をしました。

落ち着いたところで、私は夫の晩御飯の支度に取り掛かっていたところ、

フランス母「で、私たちはどこで夕飯を買えばいいの?」

知るかー!!

ナンチャッテ。

ま、まぁほら、ホテルのコンシェルジュとかも、近くのおすすめのお店聞かれたりもするもんね。別に普通の質問よね。と気を取り直し。

ちなみに近くのコンビニやスーパーの地図は渡しております。
でも更にフランス語で説明するのは難しすぎる。

ということで、もう仕事中の夫に電話しちゃいました。
フランス人ゲストの場合、事前のメッセージから何から夫がやるので、どこまで説明し理解しているのとかわかりません。


「ちょっと!チェックインできたのは良かったけれど、ご飯どこで買えば良いか聞かれたんだけど!なんとかうまく説明してよね〜!」と、夫に八つ当たり。

結局夜に夫とフランス人家族とで駅で待ち合わせし、スーパーや駅周辺を案内、食料の調達方法を教え、さらに晩御飯を一緒に食べることになりました。

え、もう晩御飯用意しているのに!三色丼だよ、今日。大丈夫かフランス人。夫は問題ないと。本当か。

追加で米炊きました。
5人家族には三色丼の具材が足りなそうなので、子供用にハヤシライスも作りました。

うう〜〜完全になんだろう、私民宿の愚痴っぽいおばちゃんそのまんまだよ。赤ちゃんを前に抱っこ、幼児を後ろに抱えて台所であくせく。なんだろう。アジア人のナニーみたいな雰囲気・・・。

グチグチグチ
産後で気が立っています。

夜には夫とともに家族が帰って来て、笑顔で食事を振舞いました。案の定、子どもは三色丼をかなり訝しげな目でみて、お母さんに促され食べた長男は、高菜だけちょっと摘んだので「うわっしょっぱい!!」と思いっきり不味そうな顔で言いました。子どもは正直・・・。

私は悲しい気持ちを抑えて、笑顔を作りながら必死に「mix、mix」とジェスチャーで伝えました。

子どもたちは疲れ切っていたのもあってろくに食べず、早々に寝室に行ってしまいました。

私はしょんぼりー。

夫はそんな私の状態なんて御構い無しに、フランスの最近の情勢や選挙のことなどを雄弁に夫婦と語り合っていました。


夫婦からお土産に、赤ちゃんにはとっても可愛いぬいぐるみと、長男にはカードゲーム、私にはハンドメイドの小銭入れ、夫にはソシソ(サラミみたいなやつ)もらいました。

フランス人ってプレゼントの文化なのか、いつも宿泊費を大きく上回るようなプレゼンを買って来ます。おしゃれで嬉しい。
夫は久しぶりのソシソにフランス人との会話、長男は久しぶりのゲストで、可愛い金髪美少女も来て喜んでました。

私は一人でこれからどうなることやら・・と不安を抱えたまま作り笑いしてました。

続く

一年前から予約の5人家族

こんにちは、自宅の一室で海外旅行者を受け入れていた主婦です。

第二子が最近産まれたので、予約カレンダーを閉めていました。

しかしそんなまだ生後1ヶ月ホヤホヤ赤ちゃんとイヤイヤ2歳児育児中、1年前から入っていた予約の家族がとうとう来日しました。

正直、無理だ、と思っていました。
産まれたて赤ちゃんとイヤイヤ2歳児。
その二人を前後で抱える母。超寝不足。
夫は夜遅くみんな寝てから帰って来る毎日。
家の中の状態は‥まぁしっちゃかめっちゃかですよね。

赤ちゃんは24時間営業で朝も昼もなくおっぱいにぶら下がり中。2歳児は元気がありあまり、抱っこしてもらえない母の背中に猛アタック。外へ行きたいと家の中で靴を履き始め、行けないと悟るとおもちゃ箱をひっくり返しまわり、ペンを見つけると壁から机から自分の手足にまでもグリグリ書きなぐり。それに三食食べさせて、プラストイレトレーニング中。
まともに食べず3回に1回は水、ジュース、ヨーグルト、汁物が床にベッチャリ。
オムツも服もしょっちゅうあちこちで脱ぎっぱなし。

そんなところへ、民泊受け入れですよ‥無理ですよね。

しかし予約は10日間。約10万円でした。子ども産まれて水道光熱費も倍に跳ね上がり、出産費用でどかっと出費した家計にこの10万は有り難すぎる!
本音を言えば無理無理無理、こんなただでさえ大変な中、他人を住まわせるだなんてキャンセルしたい!けど、
10万欲しい!というかもうキャンセルできないし。

ということで、来る直前の土日に夫婦で朝から晩まで掃除して、チェックイン直前まで必死にあちこち片付けまわりました。水回り、床、たな、キッチン、玄関。たまたま長男が一時保育で預けることができたので、次男を抱っこしたまま、時には授乳したままでの片付け作業でした。

チェックイン日、彼らの布団に最後のコロコロをかけた時にピンポーン。ちゃんと自分たちで来れました。
迷う人が多いから心配していたけれど、ちゃんと地図を見て来れたそうです。あんまり英語通じないフランスからの子連れ大家族です。

娘さんが金髪ブルーアイズでお人形さんみたい。
長男はもうこの子に構って欲しくてしょうがない様子でした。

しかしお父さん、初日からめっちゃ咳してる!たんの絡まった咳です。そしてタバコ臭い!( ̄◇ ̄;)

こっちは産まれたて赤ちゃんがいるっていうのに‥

文化の違いなのかフランス人はマスクをしないので、なるべく赤子は近寄らせないようにしました。

とにかく一日中掃除し回る10日間の始まりでした。

受け入れ最後のゲストの帰国!

こんにちは、部屋の一室で海外旅行者をうけいれ「いた」ドタバタ主婦です!過去形です!

先月末まで、小さい部屋を1ヶ月長期滞在していた最期のゲストがとうとう帰国していきました。
久しぶりの家族だけの家。
普通は当たり前なのに、なんだか不思議な気分です。
もうトイレもお風呂も鍵閉めなくてもいっか!なんちゃって。
うちは個室貸しで、この一年は1ヶ月以上の長期滞在者が連続で途切れなーく来ていたのです。
先月末に帰ったゲストは、最後にふさわしいとっても素敵なゲストでした。
クリスマスや大晦日、年末年始を家族同様に過ごし、一緒に銭湯や初詣も行き、毎日楽しく語り合い、お互い得意料理を作り合い、帰国の日は晴れやかな気持ちで送り出すことができました。
そしてレビューは五つ星をつけてくれました(T-T)泣けるわ。

色々息子の相手をしてもらったり、家事を手伝ってもらったりしたんですけれどね。消耗品が切れたり停電になったり迷惑もかけたんですけどね。

また日本に来るときは、いつでも連絡して、フリーで泊まって良いよー!と言っておきました。(内心光熱費は入れて欲しいけれど)
彼は「自分が最期のゲストだなんて光栄だ」と言っていました。
といってもカレンダーを閉じているだけで、部屋を非公開にはしていませんけれど・・・そして一年前から入ってしまった予約が4月に一軒入っている。

ところで部屋を閉める理由ですが、苦情が入ったとかそういう訳ではなく。実を言うと私の第二子出産のためです。現在もう臨月。いつ陣痛くるかヒヤヒヤな毎日なのです。というと妊娠9ヶ月まで民泊を稼働していたわけです。

産前産後休暇のギリギリラインです。身体が重くて掃除も洗濯もゲストの分までなんてとてもできません!布団上げ下ろしとか階段登れません!
やっぱり他人をお金をもらって泊まらせるのですから、それなりに綺麗を保たなければいけないし。もうそろそろ限界だなと。やっぱり労働基準法で定めてあるのは、これ以上は働くと母体に負担がかかりすぎる!ていうラインなんだなーとつくづく思いました。

それにこれ以上続けると、いざ産まれる時ゲスト立会い的な感じになっちゃうわー。夫よりゲストの方が家にいる時間長い場合が多いし。

産まれてもしばらくは赤子つききりでゲストを受け入れる余裕もなさそうですから、閉めることにしました。

そう考えると、第一子を保育園に預けることなく、自宅でみながら、さらに妊娠中なのにギリギリまで働けて収入を得ることができる民泊というのは、女性の社会進出、ワークライフバランスに革命を起こすのでは!?
実際保育園に預け週3で働いたのと同額程度の月収がある月も結構ありました(曖昧)
そして子どもの英語教育にもいい!うちの息子は2歳なりたてですが一歳後半から「Good morning 」「Hello」「good night 」などは日本語よりも先に出て、ゲストに言うようになってました。今でも「こんにちは」なんて言えないレベルですけれど。

終わってみると(4月にくるけど)そんなこんなで良いことばかり。特に長期滞在の学生さんたちはみんないい人で、まるで海外のゲストハウスみたいに刺激的な英語漬けの毎日、楽しかったなー。
正直もっと続けたいです。

子ども好きの長期滞在者限定にするとか、家族で旅行に行く夏休み期間中などだけは開けようかな、と性懲りも無く考えています。


そして・・・話題はかわって確定申告の時期ですね!
実はこのブログも確定申告書作成の気分転換に開きましたよ。
去年は手探りで始め、徹夜してなんとか終わらせてギリギリのギリギリ3月締め切り直前提出だったなぁ。
今年は確定申告書完成が先か、子供が産まれるのが先か。
間に合うか、ドキドキです。
まだ提出前に産まれたら、もう無理でしょう。税務署に事情を話す言い訳が頭に浮かんでは消えてを繰り返しています。

頑張ろう・・
ちなみにソフトは知り合いに勧められたfreeeを使っています。詳しいことはまた今度暇があったら書きます。

チェックイン前にあわやキャンセル!?連絡取れないゲストに振り回される

こんにちは、家の一室で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。

次のゲストが来る日が近づいて来たのですが、一向に連絡が取れず。
ふと気づいたら予約完了時の1ヶ月前のやりとりが最後。
もしかして、何かトラブル?アカウントが接続できなくなっている?と心配になりました。

私が送ったのは、Airbnbメッセージ2件、メールを2件。
そして登録してある本人の電話番号へショートメール2件。

全部返答なし---。シーン
もう結構しつこく送ったなーという感じです。

ハウスルールには「連絡が取れなかったり不誠実な対応の方はNG?」と書いてあります。
予約日が近づくほど不安になってきて、もうAirbnbに連絡して、これ完全にハウスルール違反だし、仲介に入ってもらっても連絡が取れなければできるならばキャンセルしよう!
と思い朝Airbnbに電話しましたが留守電のようす。(というかなぜかフランスの支社にかかってしまいました( ´Д`))

もうだめや。

キャンセルしよう。
いつしよう。

そういうすんでのところで「遅くなってごめんなさいー」と軽いノリのメッセージが来ました。

おいおい。

しかし、「メールは届いてない」とのこと。うっそー!しかも、「どうやってあなたの家に行けばいい?」

え、なにその悠長な他人任せ。もう残り数日もないのに。

それにしてもたまにいるんですよね、「ファイルなんてきてないよ」って人。Airbnbのメールは自分のメールに転送されるはずだから、絶対届いているはずなのに。夫は「ありえないこの2017年で!登録だって最近なんだから使えるメールを設定したばかりだろう。絶対嘘だよ」と憤慨していました。本当のところどうなんだろう。

最寄駅まで迎えに行ければ最悪ファイルを受け取ってなくてもなんとかなるんですが、そうそう毎回チェックインの日の予定を空けるわけにもいかず。
とりあえず、他のメアドを聞き出し、速攻PDFファイルを送りました。
そしてフォローのメールと、「届いていたら教えてください」のメールも。

しかし何通送ってもまた音沙汰なし。

やっと夜に「thank you-とても助かるー簡単に家に行けるとおもうー」みたいなすごーい軽いノリのメールが来ました。

なんかこの人ただ筆不精な面倒臭がりなだけ!?
こっちはとっても心配しているのに。

今回キャンセルはしませんでした。
キャンセルって、ホスト側にかかるペナルティーが結構重いです。
予約前のキャンセルは特に心配いりません。なんども予約申請却下すると検索順位が落ちるようです。
予約後のキャンセルは、スーパーホストの資格が剥奪されます。酌量の余地がある場合を除き・・。
別にハウスルールを破っているからといって、キャンセルしてもノーペナルティーというわけではないようです。

しかしそうしたペナルティーよりもなによりも、怖いのがご近所に迷惑をかけること。

というのも、今までどうも女性だけの中国系グループは、道に迷う確率高い!その上旅の恥はかき捨てとばかり、すごい行動に出る。

というか全体的に女性は、初めての土地に弱い!駅の出口から間違う!

わかる、わかりますよ、私も見知らぬ土地に行くとグーグルマップを使いながらでも逆方向進んでいますからね。
こう書くと女性差別じゃないか!と思われそうですが(私の中での)統計的な事実なんです。私だって昔は「ただ単にやる気がないだけで『地図が読めない女』とかきめつけすぎー!」と思っていたのですが。

本当に男性は割とスムーズに来て、「分かりにくかった?」と聞いても「全然、すぐわかったよ」といいます。
一方で女性で自分で来た人ってほとんどいない。まぁだいたい迎えに行くんだけれど。

道に迷って見知らぬ人の電話を借りたり、駅から知らない人に連れて来てもらったり、近所の人に迷惑かけがちなんですよね(´;Д;`)

ということで心配で心配で、タクシーをしつこく勧めるものの、「高いからタクシーは乗れない、バスはない?」と聞かれ、バスも1人200円、タクシーはワンメーターだから全然値段変わらないことも伝えつつ、バス停、バスの番号、降りる場所、降りた場所からの道順などを写メと一緒に送りました・・・。

あーー不安です。
夫は「短期なんだし、年末年始のパーティーのために来て、ホテルは値段が高いからうちを適当に予約しただけだろ。全部書いてあるんだし、もし来れなくても自業自得だろ」なんて結構冷た目です。
そうなんですけどね。

ある程度ドライにならなければやってられないな。

ゲストと楽しんだクリスマス?

こんにちは、自宅の一室で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。
クリスマスの連休のうち25日はゲストと過ごし、みんなでパーティーをしました。パーティー前にゲストも一緒に近所の銭湯へ!
前に温泉や銭湯の話題が出ていたので・・・。

成り行きで誘って急に行くことになったので、ちょっと心配だったのですが、出てきた後、
「この中すごいね!自分はパブリックバスは多分嫌いだろうと思っていたけど、素晴らしかった!」
と言っていました。

最近の綺麗なスーパー銭湯ではなく、普通の一般的な銭湯ですが、楽しんだようです。他のお客さんと風呂につかりながら世間話もしたようです。
良かったー。テルマエロマエっぽい!

銭湯代は私がまとめて払って「いいからいいから、まず入ってみて」といったのですが、その後クリスマスケーキを買いに行ったとき奢ってくれました!ありがたや〜。

なんだかケーキが高かった。最近は25日の夜でも安売りしないんですね・・・。

ケーキやビールと少し買い出しした後は、家でクリスマスソングを聴きながらディナー、プレゼント交換、ワインやちょっと純度の高いお酒を話題作り的に飲んだあと、ケーキとデザート・・・と家族とゲストでゆっくり楽しんでいました。

うちの息子はケーキといえばろうそくフーフーできると思っていたようで「フーフー!」とぐずり出したので、しょうがなくクリスマスケーキにろうそく立ててお祝い。

毎度ですがゲストと日本のイメージと実際の違いや、風習についても語りました。
やっぱりもともとゲストの持っていたイメージは、「まんが!アニメ!ゲーム!老若男女アニメ大好き!ピカチュー」という感じだったそう。彼の国では漫画、ゲームは子供だけのものだけれど。

私が「だいたい中高生くらいまではみんな漫画読んだりゲームはまったりするけど、それぐらいで卒業して行くよー、もちろん大人でもはまっている人多いけど、全員じゃないよ」と訂正。

後は、クリスマスということもあり、ちょっと各国の宗教の話題も気をつけながら少し。

「神社とお寺が見分けがつかない」と言っていました。結構お寺と神社の違い、仏教神道の違いについても聞かれることが多いです。
「日本人もそんなに意識していないと思うよ。ヤオロズの神ということで、みんな神様が共存しているから」と言っておきました。こういう時もっと日本について説明できるくらいの知識をつけなきゃな、と感じます。

あとは「日本人は三食ライスを食べている」と思っていたそう。「パスタや麺類も食べるし、朝はパン派の人も多いよ」と伝えました。

しかし私の言ったことがはたして合っているのか?毎度ながら我が家ルールと私の憶測が日本代表みたいな感じになってしまうのは、ちょっと責任が重いなぁ。
礼儀作法についても。

うちは似たような柄の箸がたくさんあって、私は揃ってなくても適当に使っているのですが、ゲストもそれをみてなのか、揃ってないバラバラの柄の箸を使っていることがあり、「あ、それ他所でやったらあまり行儀的によろしくないかも・・・?」と思いつつも、いつも放っておいてます笑

私の夫は以前私の実家に来たとき、普段のように柄がバラバラの箸を使ってしまい、私の父に「箸が合ってないぞ」とつっこまれてました笑

さて、今週はまたまた短期の中国人グループが来ます。中国語での最悪レビューがついたあとなのでかなり不安。最初のメッセージやりとりはスムーズでしたが、予約承認後は音沙汰がなく( ´Д`)y
チェックイン時間を問うメールを送りましたが返事がこない〜。
チェックインの日は私たちは出かける予定なので、自分たちで来てもらわなければなりません。
はたしてどうなることやら。

一緒に旅をしているようなワクワクした日常生活

こんにちは、部屋の一室で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。

せっかく民泊の良いところを書こう!と意気込んだ矢先の前回のネガティヴな記事(*´Д`*)
反省〜。どうしてもネガティヴなことの方が、人に愚痴りたくなってしまうのよね。しかしそういうガッカリゲストの方が稀なんです。本当に。ということで・・・

もう一部屋はどうなったかというと。

日本初来日のオーストラリアの学生さんがチェックイン!
中国短期カップルと同日でした。長期1ヶ月半です。
この二つ同時のゲスト、とっても対照的でした。

短期カップルは、朝早くから夜遅くまで出かけていて帰るとすぐ部屋に行き、ほとんど顔をあわせませんでした。とまっている間も「部屋はどう?」など聞くこともできず、正直うちが良かったのか悪かったのかわからずじまい。レビューが最悪でした?

たいして長期学生はとてもフレンドリー!毎日余裕のノープランで時間があり、毎朝毎晩私たちと会話し、コミュニケーションをとっています。
初日から、というか最初のメッセージからとても積極的に話しかけてくれてすぐ打ち解け、リビングにいる時間も長いです。

チェックインの時は迎えに行く約束をしたのですが、夜の21:00で飛行機が遅れたので、空港ですぐ連絡くれました。
「遅くなって申し訳ない、遅れた分喜んで遅延料金を払います」とメッセージが来ました。

またまた、律儀にいーのにそんな〜。
そういう(本当に払う気はなくても)メッセージだけでも嬉しくなるもんですね。あれですね、お会計で男側の奢りとわかっていても一応女性陣がお財布出すとちょっと好感度アップするのと一緒ですね。
いやはや、一方で夜中2時にチェックインで迎えに来いと言い放ったゲストもいましたけどね〜この差は一体…。

もちろん追加料金はおことわりし、「駅に着いたらメッセージをください」と入れ、無事迎えに行き駅周辺を案内することができました。
最近は駅のwifiがとっても使えるようになったので、「着いたら連絡して」方式をとることが多く、待ち合わせで待ちぼうけを食らうことがほとんどなくなりました☺️?

仕事から帰宅した夫が自転車で迎えにいき、近くのスーパーを案内し、彼の朝食を調達。私たちの夕飯はビーフシチューだったので一緒に食べました。

「まだ初日だけど、本当にこの家をAIRBNBで選んで良かった!」と言ってくれました。

何しろ彼にとって初めての海外。何もかも新鮮だったみたい!スーパーのレジのお姉さんの手際の良さにも感動。色が少ない日本のお金にも感動。日本のスーパーマーケット探索、非常に楽しかったそう。「食パン一つ見てもamazing 」と言っていました。
なんでだ?パッケージの違い?
我が家に到着後もキョロキョロと見回して、「すごい!これは何?これは?どういう意味?どう使う?」みたいに興奮していました。
赤子か!

家庭料理もよろこんでくれました。
一人分だったらなんの苦もないから、そんな喜んでくれるならひとり旅の人限定でご飯付きにしても良いなーと思ったくらい笑
毎回私が晩御飯を作っていると「これはなに?」興味津々に聞いて来ます。
適当な野菜炒めとか、雑な揚げ豆腐とか、私が作るものには名前のない料理も多いのでちょっと困ります(-.-;)
ちなみに初日のビーフシチューも、ルーはビーフ味なのですが、入れた肉はチキンなので正式には「ビーフテイストのチキンシチュー」という適当っぷり笑

彼は日本の風習から外れるのをとても気にしていて、ゴミの分別方法もいつも聞いてくれるし、「外でパンを食べながら歩いていたら日本人はどう思う?だめかな?」とか聞いてくれます。
これ、別に良いよね?どうでしょう。ちょっと行儀悪いかな?でも若者だし・・・。
「んーたぶん大丈夫!私もお菓子とかたまに食べながら歩いてる!」と答えました笑 ダメでしょうか?

息子もすっかり慣れて、彼がリビングに来るたびに一緒に遊ぼうとミニカーを彼に渡したりしています。
微笑ましい光景です。
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息子が食事中の彼の腕にミニカーを並べていました。
ものすごくご飯の邪魔ですね。


彼は「初海外のひとり旅、ホストと交流を取りたかったから」Airbnbでファミリータイプ、英語通じそうな我が家を選んでくれました。
関西や北海道にも行くそうですが、次の場所もおばあさんがやっている一軒家でホスト同居タイプだそうです。なんだかそれも面白そう!

やっぱりそういう我が家のコンセプトと合致する理由で選んでくれたゲストと毎日を一緒に過ごすのはとても楽しいです。

彼が「今日はあなたが勧めてくれた、どこどこにいってきたよ!」という報告を聞いて、自分も旅をしているようなワクワクした気持ちになります。

私も初心を忘れず、スーパーマーケットで興奮するぐらい日々の生活を楽しまなければなーと思いました。

会話のないままの受け入れにガッカリレビュー。短期中国人カップル

こんにちは、家の一室で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。
早速12月の短期ゲストがチェックイン、チェックアウトしました。

彼らは中国からで、メッセージなく予約リクエストがきましたので、受け入れるのにコミュニケーションが心配でしたが、英語が少し話せる、日本人の友人がいるということでOKしました。

しかし
来てみるとシャイなのかなんなのか、、、連れてきてくれた日本語堪能な友人だけがとてもフレンドリーでいい人。
本人たちは全然コミュニケーションは取れず、結局毎日夜は12過ぎに帰り、ほとんど顔を合わせませんでした。
なんだか嫌な予感。

そして、チェックアウト後、ここまでは初めてというくらい悪いレビューをもらいました(๑°⌓°๑)ポカーン

全部中国語で。

なんていうか、家のレビューというか若干私への悪口が混ざっている感じ。
要約すると
「古い壊れそうな家。都心から遠くて疲れる、寒いフローリング(スリッパ貸し出してますけど) 家主は北国出身なのに常に寒い寒い言ってる」、みたいなーー。
冷え性で悪かったね。
しかも出身地、関係なくないですか?中国語わからないと思って!

もしかしたら、日本には来たけど、「日本人は嫌い」な中国人だったのか?
夫と私とで明らかに態度が違いました。
(たまーにですが、欧米人でも何となくアジア人の女である私には少し冷たいのに、夫にはニコニコ態度が違い、差別までいかないけれど、あれっ日本に来たのに日本人嫌い?と感じる人がいます。)
それとも最初の受け入れ前のメッセージで、「英語、フランス語、日本語のどれかが話せますか?私たちは中国語が全くわかりません。」
と送ったことにイラっとされたのでしょうか。

でも嫌な予感はしていたのです。迎え入れて、「お部屋は二階です」といった時うちの急な階段を見て「oh....?」みたいな表情。最初小さい部屋と間違えて勝手に入ったのにsorryの一言もない。
なんかホテルと勘違いしているんじゃないの!?と言いたくなるような表情、態度。

あの、家の様子は全部写真で載せてますけど??

格安の値段で広い部屋を提供し、遠赤外線ストーブや着るブランケットも貸し出し、布団も追加して毛布2枚、布団2枚にしたくらい気を使ったのですけどね。

ベランダでタバコ吸われた上、エアコンは30度設定で付けっ放しで出かけていましたけどね。

しかし短期なのでこちらもあまり厳しくいうことはせず、レビューもまぁ結構いいことを書いておいたのですが、相手からが辛辣すぎてがっかり。


「これで中国からのゲストが来なくなるからいい」と夫は笑っていっていましたけれど。準備に追われた私はモヤモヤイライラですよ。

どの国、と特定していうのはなんですが、今まで1番、リクエスト段階でのやりとりも含め、首をかしげるようなゲスト、滞在中ギクシャクするのは中国系が多かったのです。

なかにはとてもいい中国人家族もいて、今でもフェイスブックでやりとりしたり、贈り物を送りあったりしていたりもするので、全部のゲストをひとくくりにはいえないのですけど、どうしても統計的に?いつもちょっと構えてしまいます。だから却下することも多いんですけどね。

なるべく〇〇人だから・・みたいなレッテルをはって考えないようにしているんですが、やっぱり会話不足が1番の問題かなぁ。

それにしても、もちろん全部のゲストに満足してもらうなんて不可能ですけど、これでスーパーホストでは無くなるかもー?
初めての3つ星評価です。今まで大体5つ星、たまに4つだとガッカリ〜だったのが 苦笑

でも、良かったかな。これでちょっと踏ん切りがついたというか。来年は家庭の事情で、しばらくカレンダーをしめなければならないのです。
何とかやれなくもないけれど、正直どうしようと思っていたのですが、やっぱり思い切ってしばらくお休みしようかな!
そして方向性を考えるべきなのかもしれません。

「もう一つの我が家のようにくつろいで、家族の一員として来て」というコンセプトでやっているけれど、実際は「安いホテルがわりの快適な滞在」を望んでいる人が多く、そういう人が来た場合お互いがガッカリしますから。