主婦が民泊始めました。Airbnbドタバタ日記

子持ちの主婦が外国人を家に受け入れる、そのドタバタ騒動を綴ります。

ブログを書く理由、それは民泊の実態を伝えるという建前で愚痴をはきたいから

今週のお題「私がブログを書く理由」


家の一室で旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。

お題を書くことにしました。

このブログを書こうとしたきっかけは?


やっぱり、なんといっても午前2時のチェックイン、駅周辺を深夜に探し回ったあの強烈な経験のせいです。

私、赤ちゃんがいる主婦ですよ。

それが平日の深夜というか朝方に、どこにいるかもわからない、充電も切れてつながらないゲストを探しに駅周辺を走り回ったという・・

しかもゲストはあっけらかんとしていてsorryなんてひとっことも言われませんでしたよ。

誰かに伝えずにはいられない、話さずにはいられない経験をしたせいです。


と同時にやっぱり民泊って、やみ民泊だのなんだの、ものすごい怪しげじゃないですか?

ごく親しい友人にしか話していませんが、たいていの反応は「えっあれやってるのー?」と引き気味です。

「儲かるらしいよね」

「えー大丈夫なの?なんか法とかなんとか」

もう話すのやめました。


実際は、どうかというと、時々?ゲストに振り回されますけど、すっごく楽しいです。

特に海外好き、旅行好き、英語好きな方には本当にオススメです!

私なんて夫婦両方の実家が遠い、旦那も帰りが遅くなってきたし?引っ越したばかりで孤独な子育て中の主婦です。

下手したら、あちこち破壊しまくる怪獣になってきた息子を横目に、毎日毎日同じことの繰り返しで家の隅でドヨーンと孤育てストレスを感じていてもおかしくありません。


が、ゲストが来ている間、毎日自分も旅している気分になります。

「good morning!」から始まって、今日の旅先を聞き、ちょっとアドバイス。息子ともちょこっと遊んでもらいます。「welcome buck !」で笑顔でお迎え。たまに各国の料理を作りあったり、一緒にワインを飲んだり。

お客様がいると思うと、朝もクラシック音楽をかけたり、お花をいけたり、暮らしにも少しだけ彩りがでます。

素敵じゃないですか?

そして主婦のパート代程度にはなっています。うちはかなり安くしていて、その割にゲストを案内したり、いそいそ季節の飾り物やウェルカムスイーツなんて用意しちゃっているので、経費とトントンかもしれないですが?


ということで、グレーなイメージのある民泊ですが、実際はこうなんだよ、とお伝えしたいという目的もあって始めました。

今日も新しいゲストがチェックインしました。

子連れ家族と思いきや、みんな大人!?

アジア系おじさんおばさん五人組でした・・

英語通じるのは一人だけみたい

どうなることやら。