主婦が民泊始めました。Airbnbドタバタ日記

子持ちの主婦が外国人を家に受け入れる、そのドタバタ騒動を綴ります。

ゲストに聞いた、airbnb事情

こんにちは、家の一室で外国人を受け入れているドタバタ主婦です。

今日は趣向を変えて、ゲストから聞いた他の民泊事情を...


私の家にくるゲストは、1週間は北海道だったり、京都、大阪、広島へ行き、その前後1週間ほどに泊まりに来るというパターンが多いです。だいたいみんな他のところでもAirbnb を使っています。箱根などは温泉旅館ですが。


チェックアウト時や滞在中、「大阪(京都、北海道)はどうだったー?」などと聞くと、旅の感想と共に、他の家はこうだったー、なんていうこともしょっちゅう聞こえてきます。やっぱり旅には泊まる場所も思い出の一部として含まれてしまうんですよねぇ。

正直比べられてしまうので、私的にはピリピリ。あんまり良いところに泊まった後だと、ここがボロすぎると感じるかもしれないし、どうしても「ふんふんそれで?どうだった?」とずいずい聞いてしまいます。

まず聞いたこと箇条書き〜


●駅から近くて良いところだと思ったけど、線路の横でうるさくて眠れなくて、耳栓を買ったよ

←なるほど、線路の横だと家賃も安くなるだろうし、短期の旅行者へ民泊で出すのはいいかも。騒音も気にならないものね...ただ事前に電車がうるさいと言っておかなきゃダメよね(ってこれ致命的じゃ?)


●何もかも付箋と説明書きがあってとてもわかりやすかった。ただ洗った食器類は全部出されてあって、しまいたかったけれど、どこにしまうかわからなかった

←これ、掃除頼んでいるとしたら怠慢じゃないの。整理整頓されてあるのは羨ましいけど、家中付箋貼りたくないなぁ。


●綺麗だけど、なんだかあまり居心地良くなかった。ここの方が快適

←具体的には教えてくれなかったけれど、とにかく良くなかった、と。家主も一緒のマンション型。あまり交流できなかったのかな。そう言ってくれるのは嬉しいけど、あんまり比べないで?

でもこのゲストは、そのあまり良くなかったと感じたリストにも、良いレビューを書いていました。なるほどちょっと嫌だった場合でも人柄によっては良いレビューを書くんだな、と解った瞬間です。慢心してはダメね。気を引き締めねば。


●毎日メールくれて説明も質問も即座にメールをくれたけれど、何から何までメールで終わったという感じ。日本以外にも沢山物件をもってて少し不思議な感じがした

←会社系かな。日本ではこういうタイプが多いみたいですね...

●毎日朝8時に「何か問題なかった?」と聞きに来られたんだけど、こっちは寝ているしチェックされているみたいで嫌だった。奇妙なホストだった(海外)

←それはちょっと。でも、部屋をチェックしたい気持ちは非常によくわかる。きっと色々あったんだろうな・・・

●当日に、いきなりもうホストができなくなったとキャンセルされた!

←ビジネスホテルにとまったそうです、何があったのか。

●前のゲストがうるさくて苦情が来たからホストができなくなったとキャンセルされた

←そのせいか、このゲストさんはものすごく静かに過ごしてくれました。逆に私たちの方がうるさくてすみませんという感じ。意外とこういうこともよく聞きます。ホテルと違って実績の少ない民泊ならではのリスクかも。

●寒かった、風も強かった。朝眩しくてあまり眠れなかった。ここはカーテンが濃くていいね

←遮光カーテンを買って良かったー。寒いのはしょうがないのよ。うちも数週間前まで寒かったのよ。


ちょっとネガティブなものが多いけれどこんな感じでした。私の家のことも同様に言われているに違いない。ただそこから色々気づくところもありますから。こういう意見は貴重です。