主婦が民泊始めました。Airbnbドタバタ日記

子持ちの主婦が外国人を家に受け入れる、そのドタバタ騒動を綴ります。

民泊で垣間見る、各国の子育て事情。フランス式って本当にいいの?

フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密

フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密

こんにちは、部屋の一室で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。

うちの家は子ども、赤ちゃん歓迎を謳っているので、結構子連れが来ます。普通は赤ちゃんとか物壊したりおねしょしたり汚したりで、ホストからは敬遠されそうですが、うちは自分たちも子どもいるから、ちょっとうるさいくらいでいいんですよねー。おねしょ用防水シーツあるし。色んなものを貸してあげられるという利点もあります。

そういうわけで0歳から5歳まではフリーで受け入れ、よちよち歩きだったり、ありゃまー生まれたて!みたいな赤ちゃんも来ています。

そこで・・・子育て事情の違いにびっくりしたこと。
最初に来たのはヨーロッパ。
まずどこだっけ、北の国フィンランドだったかな?の1歳児連れ。
すでに京都などを旅してきたのですが、その子は見事に鼻垂れズルズルで風邪引いていた赤ちゃんでした。しかし両親は日光や鎌倉に行きたい!と。

正直日本だったら家でおとなしくしているレベル。しかしもちろん親にもよるんでしょうが、割と親の予定優先で、「予定通りいきたい!」と鼻垂れで、熱もありそうな1歳児を早朝から日光まで連れてっていました・・・。

かわいそう。

でも人の家庭のことだし、口出ししませんでした。日光は結構遠いから一泊2日がベストだよ、とアドバイスしましたけれど。

そして次にフランス。フランスよく来ます!結構小さな子も普通に連れてきます。
最近フランス式子育てが素晴らしい!みたいに取りざたされて、本も人気ですが、どーーーーなんですかねーーーー!?!?
私は正直懐疑的ですよ。フランス式子育て。

なんだよフランスって響きで雰囲気オシャレなだけじゃないのーー?
といいつつ本屋で立ち読みしまくった私。

よく聞かれるのは、「フランス式だと赤ちゃんから親とはベッド別なんでしょ?フランスの赤ちゃんは夜泣きしないとか」
そうそう。そうなんですけどね!

夜泣きしても放置かおしゃぶりなんですよ。(注:うちにきたフランス赤ちゃんの場合)

フランスだと家が広くて子どもの部屋が最初から一人づつあるからね。日本のような元来木造で小さい家にはやっぱりフランス式は向かない気がする。

でもってうち来たフランス人親子と赤ちゃん、初日めっちゃ夜泣きしてました。もう1歳半でしたが。夜中3時頃から朝方までずーっと泣いていました・・・
たぶん慣れない環境の変化と時差ぼけでしょう。

私は1階、彼らは2階でそれほどうるさくはなかったのですが、私は日本の母なので赤ちゃんの声には敏感で、大丈夫か心配になりました。
実は隣の部屋に長期滞在の学生が来ていたので、それもハラハラ。
翌日彼女に「昨日の夜眠れなかったでしょう?」と聞いたところ「全く眠れなかった・・・でもそれよりびっくりしたのは両親が全く構わず寝ていたのよ!全然あやしたりだきあげる気配がなかったわ」と。

そう。フランスは基本放置なのです。部屋別にしているし、きっと重厚な石造りのフランスの家じゃ赤ちゃんの声は大して聞こえないんでしょう。うちには響き渡っていましたけど。
(もちろん親にもよると思います)

日本の母は多分敏感で、布団並べて隣で添い寝やベッドをくっつけて寝て、泣きそうな気配だけでもあやしたりミルクをあげたりするのが一般的ではないかな?

学生の彼女はオランダ出身、「オランダではその中間くらいかな?一人でも寝かせるけど、泣いたら抱き上げるわ」と。

次の日のことを考え彼女とは部屋を交換しました。

次に来たフランスの赤ちゃんは、1歳超えているけど7キロと華奢〜。ベッドの周りにたくさんのおしゃぶりを並べていました。

それってお腹空いて泣いたらおしゃぶり咥えろってこと?

こんな痩せているのに。正直夜間も授乳したほうがいいんじゃ・・・と思いました。

で、その赤ちゃん、寝かしつけ後何度か夜12頃まで泣いて、その度母親が様子見ておしゃぶり口に突っ込んでました。

・・・いいか悪いかはわからない。

アメリカからの赤ちゃんは、ユーチューブで子どもの音楽を聴くのが好きらしく、マイIPAD持っていました笑

うちの子も電子機器もテレビも好きだけど、「テレビやスマートフォンを触らせるのは良くない」という一般的な意見によって、どうも後ろめたく一応規制しています。わかっちゃいるけど、大人が使っているものなんでもほしがるし、難しい〜。
赤ちゃんにMy ipad 与えるってむしろ潔いよね。私にはできないけれど。

そして暖かい地方のアジアの赤ちゃん。
冬だったので、あまり冬服を持ってきておらず、両親が買いまくっていました。寒い家でごめんね。
そして日本同様、バスタブにお湯はって赤ちゃんを入れていました。しかし着替えるのは二階の部屋。バスタオルに包んで急いで部屋まで運んでいたけど、赤ちゃん寒かっただろうな・・・・着替えお風呂場に持っていけばいいのに。自国での習慣だったのでしょう。

そういえば、ヨーロッパの離乳食は1歳超えていてもずーっとドロドロでした。(うちの中だけの統計よ)
日本て結構最初はドロドロ▶️パクパクみたいに移行させていきますよね。でも彼らが持ってきていたのはいつもすりリンゴの瓶のような感じでした。
そして海外では結構大きくなってもみんなおしゃぶりくわえています。日本は最近は歯並びが悪くなるとか、元々は必要なかったなどで、与えない親が多いですね。うちも最初から買っていません。

フランスの親は、哺乳瓶をしっかり洗わずゆすいですぐミルク注いでました。いいのか?!いやダメでしょう。

もちろんその国々で色んな親がいて色んな子育ての主義があるのでしょうけど。

そんなこんなで、うちにきた各国の子育てでした。

家にフランス人が来すぎて一人言葉が通じないストレスのせいか、フランスの子育ってそんな素晴らしいかー?どんなー?なんでそんな本売れてるのー?と斜めにみてしまっているドタバタ主婦でした。

見習うべきところ、いっぱいあるのかもしれないけどね。

Bくんの切なく淡い旅先の恋

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注:画像はゲストと全く関係ありません。

ご無沙汰しました。家の一室で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。

今回は、前回ちらっと話した、チェックイン前日の夜にいきなり予約してきたフランス人男子Bくんの続きです。

Bくんは、長期滞在の美女Aさんの滞在中に、空いているもう一つの部屋を急遽予約しました。

いや〜彼は正直私の家を選んで大正解だったと思いますよ・・・。

ハイシーズンにもかかわらず、私が直前にいい加減な采配で適当にガッと値段を下げていたため、数日間の滞在でしたが、B君のトータル料金はなんと1万未満。安っ。
正直泊まる前日夜に探して、こんな低価格で数連泊できるところ普通ないよー。カプセルホテルより安い!しかも部屋広い、実質2部屋だし。

まぁ値段のことは置いといて、ちょうどチェックインの日も、私が子連れで迎えに行くことができました。Bくんは駅ナカのフリーwifiを使って連絡をくれたので、無事に時間通りに会うことができてとってもスムーズなチェックイン。会ってみると爽やかシャイボーイ。良い人そう!若い!こちらもほっと一息です。

そして駅周辺のレストランなどを紹介しながら帰路につき、ダブルベッドつきの広い部屋を提供。ポケットwifiももちろん、ご自由にどうぞー。と。

B君はチェックイン日はノープランということで、「最寄駅への別の行き方を教えるから、荷物を置いてちょっとしたら一緒に行こう」と約束しました。
ちょっと部屋で休んだ後リビングに来ました。リビングに置いてあった楽器をB君は昔習っていたらしく、「これ弾いていい?」と。
「どうぞどうぞー」と、Bくんの奏でる音楽とともに和やかに過ごしていた時、フランスから舞い降りた天使というべきゲストのAさんが帰ってきました。

「ズキューン」
💘
と音が鳴るように彼のハートが射抜かれたのを肌で感じましたよ。
彼、明らかに動揺していました。
駅で彼と初めて会った時も、なんとなく照れた微笑みを浮かべていてシャイボーイだな、とは思ったのですが・・・。
人が恋に落ちる瞬間って、こんなにわかりやすいんですね。例え外国人でも。笑顔を作ろうと鼻の下が伸びて耳が赤くなり、行動がキョドッている。
「彼女もフランスから来たんだよ」と紹介すると、デレデレに動揺しながら、二人でフランス語で話していました。Aさんはいたってクール、でもニコニコとしていました。やっぱり一人旅の旅先で同郷の人がいると、ちょっと心強いよね。
Bくん「もしかして楽器の音がうるさいかな?ごめんなさい」
Aさん「全然気にならないわよ、続けてください」
フランス語だから、雰囲気でわかった二人の会話はこんな感じ。

いや〜美人って、すごいな。

改めて美人のもつ力を見せつけられた気分でした。

その後、自分の部屋にもどり、私の道案内を約束した時間を過ぎても、B君はリビングにきません。なんだか部屋で話し声が聞こえる気がするけど、電話でもしているのかなー、と思っていたら、降りてきました。

B君「Aと夕ご飯を食べに行くことになった」

へっ?!なんで!?
Aとって!
すでにAさんを呼び捨てだし!
なんかボソボソ聞こえたのはずっと二人で会話していたのかー!!
やるなシャイボーイ。

私「え?今から?じゃあ道案内は?・・・私駅まで教えるの必要?」

B君「わからない、Aに聞いてみる」

私「いやいやいや、彼女がきっと教えてくれるだろうから、私が行かなくてもいいね、うん、そっか。楽しんできてね」

・・・それ私が行ったら、完全にお邪魔虫だろ。
B君「ありがとう」

しばらくしてAさんがリビングに降りてきて、「とってもピザが食べたくなって、一緒に行くことにしたわ」とニッコリ。

な、なんだよー!私もピザ食べたいよぉぉ😓💦
っていうか何この旅先での素敵な出会いっぽい展開。
一人旅中に下宿で同郷の美人と出会い、一緒にディナーに行くことに・・・

素敵すぎる。
なんか似たような漫画か映画あったな。
http://ren-ai.jp/21479

そして二人は仲良くピザを食べに行き、その後も一度帰ってきてからもう一度二人で出て行き、帰ってきたのは深夜でした。飲み直したのかな?

若いって素敵ね・・・。

自分が全くの部外者で、ただの民宿のおばちゃん設定なことがせつなく悲しくなりました。

旅先で出会う同じ旅人同士意気投合して飲みに行くとかって、楽しいよね。あと10歳若かったらな・・・。

Bくんは1週間未満の滞在でしたが、リビングでくつろいでいる時間も多く、私達親子とも会話したり、音楽を奏でたりしていました。Aさんは帰る準備や勉強で忙しく帰りが遅いことが多く、その後はたぶん二人では出かけなかったみたい。

Aさんは帰る前日は早めに家に帰ってきました。飛行機のチケットを念の為プリントアウトしたいということでプリンターを貸したところ、その後にBくんが部屋からでて来て、「僕も楽譜をプリントアウトしていい?」とやってきました。
でもBくんのパソコンとプリンターがうまく起動せずにいると、「Aに聞いてこよう、Aのパソコン使わせてもらえないかな」と。

「えー今帰る準備で忙しい時にそんなこと頼んじゃうの(;^_^やめとこうよー」っと思ったのですが、たぶんAさんと、なにか話すキッカケが欲しかったのね。わかりやすい。かわゆい純情少年みたいね。
放っておきました。
夕飯一緒に食べるかなーと思ったのですが、Aさんは早朝出発ということで「私はもう寝るわ。今までありがとう」と。
無事Aさんは朝早く、Bくんも少し遅れてチェックアウトして行きました。

Bくんにとって、この家は、なんだか甘酸っぱい日本の旅の思い出の一つになったことでしょう。

いやートータル1万以下でこれはやっぱり破格だよね・・。

エアビーホストとしてどう生き抜くか。ホスト読者様へ

こんにちは、自宅の一室で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。
今回はホスト向けの記事!

はてさて、いつの間にか一年以上続いたホスト生活。思えば始めた頃は次々予約が半年後までびっちりうまり、こなすのに精一杯。
しかし右も左も分からないまま自分達なりに試行錯誤し、確か8月に始めたけれど、すぐに受け入れ10グループは超え、低価格の上、布団やタオルなど何もかも新しい備品だったからか、星5つレビューが続き、10月だったか12月だったかにはスーパーホストとなることができたのです。最近は、以前のレビューが良いと最初から期待されるせいか星4くらいが多く、星5が8割ギリギリなかんじです。毎回査定のたびにもうスーパーホストじゃ無くなるだろうなーと諦め気味。
そして今年は、去年に比べると閑古鳥が鳴いています。落ち着いたというべきか・・・。10月以降がお正月以外全然入ってないよー😱

英語ですがNY TIMESでちょっと面白い記事を夫が見つけてきました。
「エアビーホストとしてどう生き抜くか」
これ一年という節目に読んで、うなずくことが結構ありました。f:id:sapporance:20160831110804j:plain
How to Survive Being an Airbnb Host: http://nyti.ms/28QXxTB
「それは容易ではない。ある特殊な種類のパラノイア(偏執病)が始まるだろう」
うんうんうん、わかるわかる!メンタルがすっごくレビューに左右されるしー。

私が始めた頃は、できれば東京オリンピックに向けて、子供へのいい影響も考えて、アットホームなホームスティ型を長〜く続けるつもりでいたのですが、結構疲れるんですよね、ホストって。私の場合掃除も洗濯もメール返信も、全部子育てしながら自分でやっているし。

去年は夫も転職中で二人でやっていたので、アクセス数もかなりあり、検索順位も結構上位にいました(たぶん。てきとうなのであまりチェックしていません)
1年経つと子育て中の主婦がほぼ一人でやるには色々課題も見えてきて、予約も入らなくなってきたし、これからどうしようかなーという思いもあります。
正直このブログのアクセス数の方が格段に上だし〜。ホスト側の情報が少ないためか?みんな情報を求めているのね。新しいリストもどんどん増えているのでしょうね。最近は月600くらいこのブログにアクセスあるみたいで驚きです。たぶん、役立つ情報を探しに来ているのでしょう。
がっかりさせてすみません。
ということで、今回はそんなホスト向け。

しかも「むくわれないおもてなし、ホスト疲れでやめたい気持ちに」という愚痴っぽい記事が結構読まれているようでまさかの一位・・・http://minpakudotabata.hatenadiary.jp/entry/2016/04/11/231840
全然面白くないのに何故。

しかし、
実はその話には続きがあるんですよ!

ヨーロピアン夫婦のフィードバックによってまるっきりやる気を削がれた話ですが・・・
かいつまんで内容を話すと
短期間だけれど、精一杯のおもてなしをと、子連れで駅周辺を案内し、観光名所、近所の都内で有数の桜の名所も一緒に行き写真を撮り、夜はウェルカムパーティーもし、ワインも用意し、できるだけ交流をとり、桜が真っ盛りの一番いい時にきた、ヨーロッパのランボルギーニに乗っているリッチな老夫婦。
今回は頑張ったな、と自分でも思っていたんですよ。
しかし・・・
レビューこそ短く「優しいホストだった」的なことを書かれていましたが、ホストだけ見ることができるフィードバックがだめだし大量。
「家の中が細かいものが多い、マットレスの質が悪い(これは後から来たゲストはみんな否定してくれた) 外観が悪い、家の近所がNOT NICE、写真と全然違う」
正直がっかりしましたけど、そこまでいわれる?!近所まで否定される?!と不思議に思ったところ・・・原因がはっきりわかりました。

私のリストには、家の外観は載せていないのですが、近くの歴史的建造物の多い地域の写真(電車で20分)、古民家の写真、お寺や観光名所の写真をのせてあります。豊かな自然、その中に悠然とたつ和の建造物。
f:id:sapporance:20160831110956j:plain

どうやらその夫婦、その古民家や寺f:id:sapporance:20160831111102j:plainが私の家だと思っていたようです。近所はその豊かな自然に囲まれていると。

あーーーー・・ですよ。
その写真には英語で、「これは私の家ではなく、近くの名所です」など説明を書いていたんですが、その夫婦はフランス語のページしか見ていなくて、まるっきりフランス語での予約だったので、たぶん英語で説明していた部分はすっ飛ばしていたと思われます。ちょくちょくいたんですよね。問い合わせの時点で「日本建築の家に是非泊まらせてくれ!」って人。詳細を読まず。はっきり写真に違うと書いてあるのに。いつも慌てて否定していました。

そう考えれば、確かに「写真と全然違う!」とまで言われるのも合点がいきますし、最初の待ち合わせの時も、なんだか話がかみ合わなかったんですよね。最寄駅ではない駅で待とうとしていたり。英語が通じていなかったのです!!
もう!!
どうりでそんなリッチな老夫婦がなぜうちを予約?という謎が解けましたよ。
私だってそりゃ観光名所の古民家が格安でAirbnbに載せてたら泊まりたいわ!

なるほどね〜写真の勘違いで、レビューというか、泊まった印象が全然悪いものになることがあるのね。と学びました・・

と、「むくわれないおもてなし、ホスト疲れでやめたい気持ちに、」続編でした。
言語がネックとなって勘違いでトラブルになるって、結構あるあるだしダメージも大きいよねー。
もし共同経営するなら、中国人、フランス人、英語ネイティブと組めば最強でしょう。

横道にそれました。うーんなにか役立ちそうなことを書きましょう。
先週のことです。
お盆も過ぎて、あーこれはもう予約が入らないな、と思ったので、8月後半値段を一気に下げてみました。そして当日予約も一瞬だけONにしてみました。予約の入りやすさも、検索順位上昇に一役買いますので。
でもやっぱりいきなり知らない人に予約されたら怖いと思ってすぐ取り消しました。

それでも予約は来ない〜。もうこうなったら、風水に頼ろう!
ということで、玄関を思いっきり掃除しました。玄関が家の入り口ということで、とっても綺麗にして、水や小さいお供えをすると、良い運気が入ってくるそうですよ。お金持ちになるそうです。ピカピカの鏡を置いておくと悪い気が跳ね返るそうです。
さすがにお供えはしませんけれど、新しい水に入れ替えた植物と、乱雑だった下駄箱を整理し掃除し、鏡は磨いておきました。あーすっきりした。

すると・・・その日の夜に、明日のお問い合わせが!!!
恐るべし風水パワー!!

またもやフランスからです。もう明日だっていうのに質問ばかりしてきてヤキモキしたのですが、夜21時頃にやっと予約が決まりました。遅いよ、こっちは子持ち主婦なんだよ、ホテルの24h受付じゃないんだよ。ブツブツ

私の家のリストはフランス語でも作っているので、先述のヨーロピアン夫婦もそうですが、フランス語圏から来る人がかなり多いです。最近はずっとフランス語圏。

フランス人って英語できても結構面倒くさがりだから、英語を読まないようです。メッセージも最初からフランス語です。フランス語のリストがあると予約しやすいのかも。ということで、フランス語のリスト作りたい人は6万程度で注文承りますよ〜テヘヘ(๑◔‿◔๑)

そして、今日もさらに新しい子連れの問い合わせがきました!
さすがの風水パワー!
さらにさらに1ヶ月の滞在を1日延長したいとフランス美女から申し出が。

最初はAIRBNBサイトで延長しよううと試したのですが、なぜか2万くらい請求されてしまいまして、ちょっとパソコン開くの面倒だったので、1日だけだしフリーで良いよー😊✨という事にしました。美人が泊まっていると目の保養になるしね笑。

ということで、今回はホスト向けに、どうやったら予約が入るか、最終手段で風水が効くよ😁という話でした。
価格をぐっと下げる、写真を更新する、ログイン回数を増やす、リストを充実させる、今すぐ予約をオンにしておく、などなど試した最終手段としてね。

フランスの美女としょんべん小僧

こんにちは、家の一室で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。
フランスから舞い降りた天使というべき美女Aさん、そろそろチェックアウトが近づいてきました。最近は雨の日も多いので、彼女はあまり出かけずに家にいることも多く、よくリビングの机で勉強をしたり、子供と話してくれたり、すっかり家族の一員です。
うちの息子1歳児は最近いくつかの単語を話し始め、Aさんはフランス語で話しかけてくれます。

そんな息子が唯一滑舌よく話せる単語・・・それは「チ◯チン」
なぜかオムツ替えの時や裸になると「チ◯チン?チンチン?」と下腹部を指差し高い声で聞いてきます。なんでだろう?やっと存在に気付いたのかな?

ある日Aさんがリビングで勉強をしているときに、息子のお風呂が終わり、彼は裸のままドアを開けて飛び出て行ってしまいました。
そしてリビングで勉強している彼女に向かって、「チ◯チン?チ◯チンチン?」などとしつこく指をさして示しています。
f:id:sapporance:20160830184121j:plain
すごくシュール

完全に変質者やん。

そんな変態ベビーに対して、彼女は冷静にフランス語で会話していました。

私には全然なんて言ったのかわからない。

この話、息子に将来したら怒るんだろうな・・笑
「あんた勉強中のフランスの美女に、素っ裸でしつこく陰部見せつけてたよ」なんちゃって。かわいそう

実の親からすると、しょんべん小僧みたいで可愛いので、お風呂上がりにそのまま飛び出て行っても放っといているのですが、ゲストはどう思っているのでしょう?概ね女性陣には「naked baby ❤️so cute」という反応ですが。でも彼女も家の中ではほぼ下着でウロウロしているから、たぶん全然何も気にしていないのでしょう。セクハラと思われたら嫌だなー。

そういえば、朝息子に納豆を食べさせている時にAさんが通りすぎて、ものすごく驚いていました「納豆!!赤ちゃんも納豆を食べる!?」と。「えーおいしいよー」と言ったのですが「nooooo. why Japan why?」と言いながら部屋に入ってしまいました。
そんな穏やかな日常を送り、ご飯を一緒に食べた時に「東京は楽しめた?」と聞くと「はい!ここの家はパーフェクトです。本当のホームみたい」と言ってくれました。

直前キャンセル、なんだかなー

こんにちは、家の一室で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。

コミックマーケットに合わせた急な予約の中国人ですが、
なんと・・・
予約前日に彼らの方からキャンセルになりました

😶

「sorry 京都に行くことになった、返金が必要だ」と。
え、コミックマーケットに行くんじゃないの??

もっと安くて中国語通じるところが見つかったか?
ま、いいや。
でもあれだけ急いで予約して、NO probrem って言っていたのに、「キャンセルするから返金して」ってもうちょっと言い方あるんじゃないの・・・。
「キャンセルポリシーに従ってください」と送りました。
以前はいつでもキャンセルOKにしていたんさけれど、キャンセルポリシーを「普通」に設定してあったので、一泊分は丸々と、その後も50パーセントくらい入ることになりました。設定しておいてよかったー。それに3泊だけだからよかった。
これが長期の予約でいきなり前日キャンセルだと、他のゲスト断ってることもあるし困ってしまいますね。

全然言葉が通じなさそうだったので、むしろキャンセルになってホッとしました。

やっぱりいきなり直前の予約、ちゃんと吟味せずに、不安要素いっぱいだと結局こうなるのねー
というかんじでした。

しかしAirbnbからのメールは「残念ながらキャンセルされました」「残念ですがこの旅程は必要としていないようです」と何かと「残念」「残念」と連呼されるので

「べ、べつに全然残念じゃないしっ!ホッとしたし!」と思いつつも、ちょっぴり複雑な気持ちになります。

そんなこんなで平穏な日々に戻りました。


現在はフランスから舞い降りた天使ともいうべき可愛らしい女学生が長期滞在しております。

日本が気に入り、来日は3回目とのこと。
チェックインで駅まで迎えに行ったのですが、伝えてくれていた時間通りに来たのでびっっくり!!
大抵は30分は余裕でおくれるからね〜。下手すると半日。
すっかり待つのを覚悟していたので、驚いてしまいました。そして美人〜。というか美少女。ニコニコ笑顔でマナーもよく。
トレビアン(*˘︶˘*).。.:*♡

うちは赤ちゃん連れ夫婦でやってるということもあり、若い女性が一人旅で、わざわざ選んでくれる場合が結構あります。また今度9月も女性一人旅でくる予定です。
男性の個人宅よりは選びやすいかもしれませんね。安全そうで。

先日は夏風邪気味ということで、外で食べるのも大変だろうし、野菜たっぷり味噌汁つくったから晩御飯を一緒に食べました。
お礼に次の日はフランスの伝統のリンゴの入った焼き菓子を作ってくれました。お、美味しい💕

しかし彼女は、若いからか?お国柄なのか?
パジャマがタンクトップに普通にボクサーパンツです。
それで結構シャワー後も朝も夜もウロウロしています。
同じ女ですが、少し目のやり場に困ってしまい、目が顔から下に動かせません。

夫は一体どう思っているのか、聞いてみたい・・・

急な予約の中国人の話

こんにちはドタバタ主婦です。
はてさて例のもう今週中の予約を送ってきた、英語も日本語もわからない中国人親子ゲストの話の続きです。

もう来日までほんの数日だし、3日間だけだし、ここで渋っても可哀想なので、「ここはホテルではなく単なる普通の家です。」「コミックマーケット会場までも遠いです」「英語も日本語も話せないと会話が難しいと思います」「隣の部屋に長期の学生が来ています」等々のことを了承してもらった上で「no problem 」というので、承認しました。

No problem ってほんとかなー。自分たちは心配じゃないのかなー。なんだか最近、フランスからもそうだけど自国語しか話せないのに、行き当たりばったりなno plan でくる人が多くて、こちらは余計な心配をしてしまいます。

しかしこの親子は、これだけ私からしつこく色々質問をしたので、途中で「なんだこのホスト面倒くさい」と嫌になってしまうかなーと思ったのですが、ちゃんと毎回時間をあけずすぐに返信してくれたので・・・。うん、承認しようか。と。

しかし翻訳ソフト通しているから、すっごく奇妙な日本語で意味不明。
たぶんこういうことなんだろう・・・と勝手に解釈しているけどあっているかどうかよくわからない状態です。
たとえば
予約確定後に、家までの地図を、AIRBNBのメールを使ってPDFファイルを送ったので、届いたのかどうか聞いたところ、帰ってきた返事は

Airbnb はあなたのメールに転送されません、感謝を送りなさい〇〇に!」

でした

(๑°⌓°๑)ポカーン

感謝を送りなさい!ってあなた。

いやいやたぶんこれは、 「ありがとう、〇〇にもう一度送って下さい!」の間違いだろう。うん、たぶん。

こんな感じのコミュニケーションです。

ちゃんと無事にうちにたどり着けるのだろうか。

私はまだ本気を出していないだけー

こんにちは、家の一室で海外旅行者を受け入れているドタバタ主婦です。
前回から更新が途絶え1ヶ月以上経ってしまって申し訳ない。と言うのも息子にIPhoneの画面をバキバキに破られてしまったのです。文字が打ちにくくなってしまい、しかも私が使おうとすると息子に奪い取られ非情にもガツンッと投げられるため、iphone に触る回数自体激減してしまったのです。
そのためairbnbでのリスティングの閲覧数もだだ下がりです。ぎょえー!!ってくらい減って閑古鳥が泣いております。
それでも7、8月中親戚が来ていたため、あまりきにしていませんでした。カレンダーも閉めていて、小さい個室だけ長期の学生が入っていました。そして先日またヨーロッパから可憐な学生が1ヶ月滞在予定でチェックイン。落ち着いたもんです。
しかし、もう一つの部屋が8月だというのに予約がなく空いています。

先月までは、民泊疲れもしていて、もう頑張らなくても、学生だけでいいやーと思っていたのです。
実際うちは自分も住んでいる家なので、別に家賃がかかるわけではないので、まっ誰も来なくてもいっかーと呑気にしていました。
が、親戚がきていたことで、おごりおごられ旅行に行きでお金を使い、また一応多少はかけている経費もあり(wifi)、「う・・・家計がやばい!このままでは結構な赤字になる!」という状態に!
意外とairbnbからの収入が家計の助けになっていたのですね。
特に去年と比較するとハイシーズンの筈の8月なのに0だなんていうこと!

ということで、8月の値段を下げてみました。

しばらく放置していたairbnbのリスティングのページも手直し(相変わらずIPhone 画面はバキバキですが)

すると早速リクエストが!
来週の3日間です。
あーコミックマーケット客ね。

しかし中国からで、登録は2015年からだけど、今までレビューが一つもありません。
なんだか変な日本語だけど、英語は使えるのか二回聞くと(一回スルーされた)少ししかわからないと。
日本語は翻訳ソフトを使っているそう。

えええええ
ちょっと無理があるんじゃないの。
うちは地図などの必要なハウスルール本は英語で作成しています。読めないと困っちゃうのよ。
しかも3日間だけかぁ。
短期の旅行者はレビューもあまり良くはない傾向があります。家の周りの土地勘がなく、この周辺の良さをわかる前にチェックアウトになるのでロケーションを悪く評価されてしまいがちです。
都心の駅近ホテルのほうがいいんじゃーないかなー。

はじめに「日本の家庭で和室で過ごしたい」と書いてくれていますが、多分、値段と、この時期空いているところがなかったんじゃないかなーと勘ぐってしまいます。

ホテルなら鍵を渡してはいどうぞーで問題ないですが、うちは普通の家庭の一室なので、お湯、お風呂の使い方、エアコン操作、窓の開け方、私たちの暮らしのリズムなどなど説明しておきたいことがたくさんあります。

といっても、家計がマイナスになりそうな時ですから少しでも入ると嬉しい・・・。

実は子連れで清掃のアルバイトでもしようか、内職のアウトソーシングでもやろうかと考えていたところですからね。しかし子連れで民泊清掃、1日大体3000円程度のようです。Airbnbを自分もやっているぶん、勝手がわかっていいかなーと思ったのですが、近所の児童館とダイエーですら猛暑の中クラクラしながら行っているのに、都心のマンション往復なんて無理無理、やっぱり自分の家でゲストに来てもらったほうが効率がいいな。と思い直したところでした。ので、受け入れるかどうか悩みます。
もしかしたら今って東京のリスト数が増えまくっていて、リクエストが来るだけでもありがたい、という状況なのかもしれない。
それに言葉の問題だけで、実はすごくいい人かもしれない。
うーーーーん
とりあえず保留にして色々質問をしてみました。
どうしようかなぁ。